事務局
九州広域クラスター(システムLSI設計開発拠点の形成)の取組に関し
麻生知事ほか2名が産学官連携功労者表彰(文部科学大臣賞)を受賞しました
この度、本県が進める「シリコンシーベルト福岡プロジェクト」の中核事業として、北九州市との連携のもと実施してきた「九州広域クラスター」(文部科学省「知的クラスター創成事業」)の取組に関し、麻生知事ほか2名が第5回産学官連携功労者表彰(内閣府、総務省、文部科学省等主催)の文部科学大臣賞を受賞しましたのでお知らせします。
※ 知的クラスター創成事業とは
地方自治体の主体性を重視し、知的創造の拠点たる大学、公的研究機関等を核とした
関連研究機関、研究開発型企業等による国際的な競争力のある技術革新のための集積
(知的クラスター)の創成を目指すもの
- 受賞内容
○ 事例名:「九州広域クラスター」(システムLSI設計開発拠点の形成)の推進
○ 受賞者:麻生 渡(福岡県知事)
~九州広域クラスター本部会議議長
安浦 寛人(やすうら ひろと)(九州大学システムLSI研究センター センター長)
~九州広域クラスター福岡地域研究統括
国武 豊喜(くにたけ とよき)(北九州市立大学副学長)
~九州広域クラスター北九州学術研究都市地域研究統括
○ 受賞理由
アジアのシステムLSI設計開発拠点を福岡県内に構築することを目的とした「シリコンシーベルト福岡プロジェクト」の実現を目指し、麻生九州広域クラスター本部会議議長の強力なリーダーシップのもと、福岡地域と北九州学術研究都市地域が連携した九州広域クラスターの形成を推進。両地域の大学等が有するシステムLSIとマイクロ・ナノ技術に関する知的集積を生かし、地域内外のベンチャー企業や大手・中堅企業などと共同研究を実施した。このような取組の結果、数多くの研究成果が製品化や事業化に結びつくとともに、福岡県内のシステムLSI設計関連企業の集積が当初の5倍を超える110社に達するなど、クラスター化が大きく進行した。
- 表彰式
○ 日時:平成19年6月16日(土) 16:00~17:00
6月16日~17日開催の「第6回産学官連携推進会議」(内閣府等主催)において表彰式が催されました。
○ 場所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)
麻生知事、安浦センター長、国武副学長の3名が表彰式に出席いたしました。
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