MIMO-MESHポイントの研究開発

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 西日本新聞(10/20付 第1面、WEB版)、日経新聞(10/20付 第35面)、日刊工業新聞(10/22付 第29面)に、総務省情報通信技術(ICT)公募プロジェクト「ICT先進実証実験事業」に関する記事が掲載されました。 

 知的クラスター創成事業(第II期)の研究テーマの1つである「MIMO-MESHポイントの研究開発」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 古川浩 准教授)では、総務省の採択を受け、 研究成果である「置くだけで無線LANエリアを形成できる無線中継基局」を活用した無線構内情報網(LAN)の実験を行います。

 この実験ではキャナルシティ内に無線中継機約200台を設置し、無線LAN端末利用者のアクセスポイントに応じて店舗情報、商品情報を自動的に選別して提供したり、家族連れには子供用無線タグを配って、迷子になった子供の位置情報を保護者に提供するサービスを行います。またキャナルシティ側には来場客の動向記録などマーケティング分析に活用可能なデータの提供を行います。

  この実験に関する記事が掲載されましたので、ぜひ、ご一読ください。

西日本新聞 2009/10/20 第1面 ・ WEB
 キャナルシティ 電脳の街に 無線LANで商品情報 福岡県など実験
日経新聞  (2009/10/20 第35面)
 無線LANで情報提供 ~「キャナルシティ」で福岡県などが実験~
日刊工業新聞 (2009/10/22 第29面)
 福岡県 最寄りの店の情報発信 ~商業施設で無線LAN実験~


  ※公募プロジェクト「ワイヤレスブロードバンド先進実証実験事業」に関する詳細内容は下記に掲載しております。併せてご覧ください。

 総務省「ICT先進実証実験事業」に採択  キャナルシティ博多にて実証実験実