MIMO-MESHポイントの研究開発

このプロジェクトへのお問合せはこちら


 読売新聞(11/19付夕刊)に、次世代型電子看板(デジタルサイネージ)に関する記事が掲載されました。 

 今回の記事にて取り上げられたデジタルサイネージの実験は、知的クラスター創成事業(第II期)の実用化可能性試験「公共空間におけるデジタルサイネージ開発に関する実用化可能性試験」(研究代表者:九州大学大学院 芸術工学研究院 後郷吉彦 特任教授)に基づき実施しております。

また、同事業の研究テーマの1つである「MIMO-MESHポイントの研究開発」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 古川浩 准教授)の研究グループの研究成果である「PicoMesh Lunchbox」も利用しております。

 デジタルサイネージは今後の街づくりや、災害情報を伝える手段など、さまざまな分野での活用が期待されています。

 ぜひ、ご一読ください。

 読売新聞 2009/11/19(木) 第26面

 研究室を歩く~ 「夢の電子掲示板 進化探る」


 ※実証実験に関する情報は下記にも掲載されています。併せてご覧ください。

九州大学デジタルサイネージ実証実験が、電波新聞、朝日新聞に紹介されました
九州大学デジタルサイネージ実証実験 『博多駅でタッチ!キャナルへGO!!』西日本新聞、毎日新聞に紹介されました
総務省「ICT先進実証実験事業」に採択  キャナルシティ博多にて実証実験実施