MIMO-MESHポイントの研究開発
2/1~3/14の間、キャナルシティ博多にて総務省が行うICT先進事業国際展開プロジェクトの一つである「ICT先進実証実験事業:ワイヤレスブロードバンド空間の簡易かつ低コスト構築技術、同空間における高精度位置検出技術及び位置情報活用サービスに関する実証実験」を実施中です。
この事業では知的クラスター創成事業(第Ⅱ期)の研究テーマの1つである「MIMO-MESHポイントの研究開発」(研究代表者 九州大学大学院システム情報科学研究院 古川浩准教授)の研究成果である「置くだけで無線LANエリアを形成できる無線中継基局」を活用します。
無線中継アクセスポイントは、機器間を無線中継することで、面倒なインターネット配線を不要にし、無線LANエリアの追加を容易にします。スマートフォン、ノートパソコン、携帯型ゲーム機など無線LAN対応機器であれば何でも接続できます。また、ローミング機能が搭載された機器であれば、歩きながらでも通信ができます(※1)。今回構築した無線中継網は、最大11段にも及ぶアクセスポイント間の多段無線中継を実現しており、屋内無線中継網では世界最大級です。
ぜひ、ご来場ください。
※1 通信中に瞬断が発生する場合があります。
|
タイトル |
総務省 |
|
期 間 |
2010年2月1日(月)~3月14日(日) |
|
場 所 |
キャナルシティ博多 B1F~4F (但し、一部のエリアは除く) |
|
その他 |
◆接続操作方法については、下記をご覧ください。 |
※「ワイヤレスブロードバンド先進実証実験事業」に関する内容は下記にも掲載しております。併せてご覧ください。























