放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築

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 西日本新聞(7/5付朝刊 第1面)に、 九州大学の開発によるICカード管理システムの記事が掲載されました。

 このICカード管理システムは、知的クラスター創成事業(第II期)の研究テーマの1つである「放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 藤崎清孝 准教授)と広域化プログラム可能性試験「開発途上国の社会基盤構築に関する実用化可能性調査」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 アシル・アハメド 特任准教授)が研究開発を推し進めているもので、貧困層救済のための独自の融資制度でノーベル平和賞を受賞したバングラデシュのグラミン銀行グループと提携し、発展途上国の社会基盤整備に貢献することを目指します。

 ぜひ、ご一読ください。

 西日本新聞 2009/7/5(日)朝刊 第1面 
 「九大技術「脱貧困」手助け バングラディッシュで電子通帳事業 ~グラミン銀と提携~
 西日本新聞 地域ニュースホームページ 
 「貧困脱却に九大技術 バングラで「電子通帳」実験 2年後の実用化目指す グラミン銀の融資効率化