放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築

このプロジェクトへのお問合せはこちら


 日本経済新聞(9/15付 第42面)に、 九州大学がコラボするバングラディッシュ貧困層へのマイクロクレジット(無担保小口融資)関連記事が掲載されました。

 知的クラスター創成事業(第II期)の研究テーマの1つである「放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 藤崎清孝 准教授)の研究グループと広域化プログラム可能性試験「開発途上国の社会基盤構築に関する実用化可能性調査」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 アシル・アハメド 特任准教授)チームでは、ノーベル平和賞を受賞したバングラディッシュのグラミン銀行と提携し、液晶画面付きの携帯端末の開発を行い、電子通帳として活用する事業を開始しました。記録電子化技術の導入により、銀行業務の他にも健康管理など、将来的に様々分野での活用が期待されています。10月より実証実験を始め、2年後の実用化を目指しています。
 ぜひ、ご一読ください。

 日本経済新聞 2009/9/15(火) 第42面 
 「電子通帳」で貧困層支援~バングラディッシュの銀行と~九大、携帯端末

※NHK(総合)(9/15)、BS(9/15、17)でも大きく取り上げられました。

 番組名: NHKクローズアップ現代『シリーズ アジア新戦略』
ホームページ: http://www.nhk.or.jp/gendai/
放送日: 平成21年9月15日(火)19:30~ (総合)
       平成21年9月15日(火)24:10~ (BS2)
 番組名: NHK今日の世界『貧困国でのビジネスチャンスを狙え~バングラデシュ~』

ホームページ: http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/
放送日: 平成21年9月17日(木)22:00~ (BS1)

※藤崎准教授と広域化プログラムのバングラディッシュコラボに関する記事は、西日本新聞でも紹介されました。西日本新聞の記事については、こちら(「九大技術「脱貧困」手助け バングラディッシュで電子通帳事業」西日本新聞に紹介されました)からご覧いただけます。併せてご覧ください。