放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築
西日本新聞(9/28付 第32面、WEB版)に、 九州大学とグラミン銀行(バングラデシュ)の連携に関する記事が掲載されました。
知的クラスター創成事業(第II期)の研究テーマの1つである「放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 藤崎清孝 准教授)の研究グループと広域化プログラム可能性試験「開発途上国の社会基盤構築に関する実用化可能性調査」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 アシル・アハメッド 特任准教授)の研究グループでは、ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュのグラミン銀行と提携し、貧困層救済のため独自の融資制度を築き、連携研究機関の設立に向けた覚書を締結しました。
研究機関は、「グラミン・クリエイティブ・ラボ(GCL)」と「グラミン・テクノロジー・ラボ(GTL)]で、GCLは立教大学に続き国内2例目であり、来年度中に活動を開始します。GTLは同グループとしては世界初となり、年度末までに設立のための契約を結ぶ予定です。
ぜひ、ご一読ください。
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西日本新聞 2009/9/28(月) 第32面 |
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「グラミン銀と九大連携~研究機関設立へ~」 |
| 西日本新聞(ウェブサイト) |
※藤崎准教授と広域化プログラムのバングラデシュコラボに関する記事は、以下のメディアでも取り上げられています。併せてご覧ください。
「九大技術「脱貧困」手助け バングラデシュで電子通帳事業」西日本新聞に紹介されました)
「『電子通帳』で貧困層支援」日経新聞に紹介及び「シリーズ アジア新戦略」NHK放送局で放送されました




























