放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築

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 西日本新聞(10/14付 第1面、WEB版)に、 社会保障カードに関する記事が掲載されました。 

 知的クラスター創成事業(第II期)の研究テーマの1つである「放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 藤崎清孝 准教授)の研究チームが開発したICカードシステムが、2011年度に厚生労働省が導入を目指している年金手帳や健康保険証、介護保険証の機能を備えた「社会保障カード」制度の実証実験に利用されることになりました。
 実験は来年5月にも福岡県糸島市(前原市、二丈町、志摩町が来年1月合併)と同県大野城市で開始される予定です。
 ぜひ、ご一読ください。

 西日本新聞 2009/10/14(水) 第1面 ・ WEB

 「国の社会保障カード 九大が実証実験へ」

 ※社会保障カードに関する情報は下記にも掲載されています。併せてご覧ください。

 厚生労働省「IT技術が実現する社会保障統合サービス」実証実験に開発技術が採用