放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築

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 産経新聞(1/29)WEBに、北九州モノレールプロジェクトに関する記事が掲載されました。 

 今回の記事にて取り上げられた次世代ICカードシステムは、知的クラスター創成事業(第II期)の研究テーマである「放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 藤崎清孝 准教授)と「システムLSI応用による自律移動・作業用ロボット制御技術の研究開発」(研究代表者:九州工業大学大学院 生命体工学研究科 石井和男准教授)の研究グループが開発したもので、安価でありながらセキュリティの高いシステムとして、さまざまなサービスへの展開が期待されています。
 ぜひ、ご一読ください。

 産経新聞 2010/1/29(金) 

 導入費用Suicaの10分の1 九大が次世代ICカードシステム

 ※北九州モノレールプロジェクトに関する情報は下記に詳しく掲載されています。併せてご覧ください。

「北九州モノレールにおける交通ICカードシステムの低コスト化と高付加価値化実証実験」実施のお知らせ