放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築
西日本新聞(4/21付 第29面、WEB版)に、 ICカードに関する記事が掲載されました。
地域イノベーションクラスタープログラム(グローバル型【第II期】)福岡先端システムLSI開発クラスターの研究テーマの1つである「放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 藤崎清 准教授)の研究チームが開発したICカードを利用した市民参加型の社会実験が6月1日から2カ月間、糸島市で実施されます。
この実験は母子健康手帳や国民健康保険証などを集約するために開発中のICカードの効果や稼動などを探る目的で実施され、実験期間中、モニターは協力施設でICカードを使ってサービスの資格確認や利用ができたり、地域電子マネーによる買い物ができるようになります。
ぜひ、ご一読ください。
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西日本新聞 2010/4/21(水) 第29面 ・ WEB |
※社会保障カードに関する情報は下記にも掲載されています。併せてご覧ください。
「国の社会保障カード 九大が実証実験へ」西日本新聞に掲載されました
厚生労働省「IT技術が実現する社会保障統合サービス」実証実験に開発技術が採用




























