放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築

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 平成22年11月18日(木),ニューヨークの国連本部で行われた国連のアカデミック・インパクト(UN Academic Impact)の発足総会において,安浦寛人研究統括(九州大学 理事・副学長)がグラミン・クリエイティブ・ラボ(Grameen Creative Lab),グラミン・テクノロジー・ラボ(Grameen Technology Lab)について紹介されました。

 グラミン・クリエイティブ・ラボ(Grameen Creative Lab)及びグラミン・テクノロジー・ラボ(Grameen Technology Lab)は地域イノベーションクラスタープログラム(グローバル型【第II期】)福岡先端システムLSIクラスターの研究テーマの1つである「放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 藤崎清孝 准教授)研究グループと広域化プログラム可能性試験「開発途上国の社会基盤構築に関する実用化可能性調査」(研究代表者:九州大学大学院 システム情報科学研究院 アシル・アハメド 特任准教授)チームが主体となって、ノーベル平和賞を受賞したバングラディッシュのグラミン銀行と提携し、貧困層救済のため独自の融資制度を築くことを目的として設立されたもので、これまでにもさまざまなメディアで取り上げられ、注目されてきました。

 詳細については下記のURLをご覧ください。(動画ファイルもご覧いただけます)

 九州大学WEB トピックス
 安浦理事が国連本部のAI発足総会でスピーチ


※バングラディッシュプロジェクトに関する情報は下記にも掲載されています。併せてご覧ください。
日経ビジネス特集「脱・ガラパゴスの挑戦 ~電子マネーが世界を変える~」に掲載されました
放送通信融合時代の次世代共通社会情報基盤構築プロジェクトの研究成果がバングラデシュで高く評価されました
「九大技術「脱貧困」手助け バングラデシュで電子通帳事業」西日本新聞に紹介されました)
「『電子通帳』で貧困層支援」日経新聞に紹介及び「シリーズ アジア新戦略」NHK放送局で放送されました
「グラミン銀と九大連携~研究機関設立へ~」西日本新聞に掲載されました