高性能バイオマーカーセンシング技術の研究開発

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 平成22年12月20日(月)、横浜市主催の「第4回横浜医工連携セミナー健康予防用生活・生体モニターの臨床ニーズと実装」にて、藤本潔科学技術コーディネーターが講演を行いました。

 健康長寿の支援を目指すユビキタスヘルスケア・システムにおいて、生活(活動・睡眠・栄養)・生体リスク(バイタルサイン、各種リスクマーカ等)のモニターが重要となります。

 地域イノベーションクラスタープログラム(グローバル型【第II期】)福岡先端システムLSI開発クラスターでは、「高性能バイオマーカーセンシング技術の研究開発」で研究代表を務める竹中繁織 教授(九州工業大学大学院 工学研究院)が、バイオセンシングプラットフォームの構築に関する研究開発活動を実施しております。本セミナーにて、その取組みについて説明を行い、議論いたしました。

 次回の第5回横浜医工連携セミナーでは、竹中繁織教授が講演する予定です。
 今後も引き続き、健康予防用生活・生体モニターの開発を、横浜市、横浜市立大学と連携して実施していきます。