ICTアプリケーションLSIIPとその先端的設計技術の研究開発

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テーマ名
技術シーズ
視聴者振る舞い認識、ディスプレイ電力管理、低消費エネルギー 視聴者視線抽出
担当大学/教員
福岡大学工学部電子情報工学科/モシニャガ ワシリー
コンタクト先:コーディネータ名
名前
大田 俊彦
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技術アピール

ユーザー監視に基づく計算機ディスプレイ電力管理技術

 ディスプレイのエネルギー消費を低減させるための,新たな電力管理技術を提供する。
(詳細資料参照)

◆主な機能
 現在の電力管理技術と対照的に、新技術ではビジョン・センサを用いてユーザーの振る舞いを監視することによりディスプレイでのエネルギー消費を管理する。
 現在の電力管理技術と対照的に、新技術では、ディスプレイ前面にビジョン・センサを埋め込み、撮影された画像を認識し,「ユーザーがディスプレイの前に居るか居ないか」またユーザーがディスプレイの前にいる場合は「ディスプレイ画面を見ているか否か」を判断によりディスプレイ・バックライトの電源電圧を適応的に制御する。

◆開発実績
(1) ディスプレイ消費エネルギーを低減させるための新たな電力管理技術
(2) 低消費エネルギー 視聴者視線抽出
(3) ディスプレイの電力管理システムプロトタイプ

募集するパートナーの役割

①共同でLSI回路設計、ボード回路設計したい大学、・企業様。
②技術を利用・実現したい大学・企業様。

資料等

詳細資料 (PDF File PDF 339KB)